現場の記録を、
経営で使えるデータに。
合同会社NEIGHBORは、複数の拠点を持つ企業の営業・点検保守・在庫の情報をひとつの仕組みにまとめる業務システムを設計しています。
納品して終わりではなく、現場の担当者が毎日使い続けられる状態になるまで設定と研修を続けます。
情報の持ち方の違い
導入前
導入後
情報が分かれているほど、同じ内容を何度も入力し直す時間が増えます。
拠点が増えたときに、
必ず起きること
従業員が30名を超えたあたりから、社内の情報の置き場所がばらけていきます。
営業の進捗が見えない
商談の状況が個人のファイルやメモに残っているため、担当者が休んだり異動したりすると経緯が追えなくなります。
点検と保守の予定が抜ける
契約ごとの点検時期を紙やカレンダーで管理していると、拠点が増えるほど確認の手間が増え、訪問の抜けにつながります。
在庫の数が合わない
拠点ごとに在庫を数えていると、本社が把握している数量と現場の実数がずれ、余分な発注や欠品が起きます。
私たちの進め方
システムを入れることではなく、現場が使い続けられる状態にすることを目的にしています。
現場のヒアリングから始める
営業、点検、事務のそれぞれの担当者に、いま何をどの順番で処理しているかをうかがいます。
実際の手順を書き出したうえで、システムに載せる範囲を決めます。
使う人に合わせて設計する
入力項目が多いほど記録は残らなくなります。
各担当者が毎日触れる画面は、必要な項目だけに絞って設計します。
研修まで含めて引き渡す
部門ごとに操作研修を行い、実際の案件を使って入力から確認までを試していただきます。
手順書もあわせてお渡しします。
導入後も毎月見直す
月次のミーティングで、入力が止まっている箇所や使われていない機能を確認します。
運用に合わせて設定を調整し続けます。
3つのプラン
拠点数と従業員数、そしてどこまで業務をまとめたいかによって選んでいただけます。
ライト
拠点1〜2/従業員10〜30名規模
15万円/月
初期費用 50万円
- CRMの導入と初期設定
- 営業履歴・顧客管理のフォーマット設計
- 基本的な操作研修(2回)
- 営業フローの標準化(ヒアリングとテンプレート化)
- 月次定例ミーティング(1回)
- チャットサポート(平日対応)
コア
拠点2〜4/従業員20〜80名規模
35万円/月
初期費用 100万円
- CRMと保守管理システムの導入・カスタマイズ
- 営業・点検・保守の業務フロー標準化(部門横断)
- 顧客・機器・契約・点検履歴の一元管理設計
- 部門別の操作研修(計4回)
- 在庫データ連携の基本設計
- 月次レポートと改善提案
- チャットと電話のサポート
アドバンス
拠点3〜5/従業員50〜100名規模
70万円/月
初期費用 200万円
- CRM・保守・在庫の一体型システム設計と開発
- 既存業務の棚卸しと業務再設計(全社横断)
- API連携による在庫・受発注データの自動連携
- 営業KPI設計とダッシュボード構築
- 売上予測と顧客LTVのデータ分析
- 操作研修(全社向けと管理者向け、計6回以上)
- 経営レポートと月2回の定例ミーティング
導入の流れ
ご相談から運用開始まで、規模にもよりますがおおむね2か月から4か月です。
ご相談
現在の業務の進め方と、困っている場面をうかがいます。
オンラインで1時間ほどです。
業務の棚卸しと設計
部門ごとの手順を書き出し、システムに載せる範囲と項目を決めます。
構築とカスタマイズ
決めた設計に沿ってシステムを構築し、既存データを移行します。
操作研修と切り替え
部門別に研修を行い、実際の案件で入力を試したうえで運用を切り替えます。
運用開始と月次改善
月次のレポートとミーティングで、使われ方を確認しながら設定を調整します。
導入後に起きる変化
これまでのご相談で多かった状況をもとにした、導入イメージです。
契約書と点検履歴を同じ画面で管理する形に変えることで、次回点検の対象が一覧で分かるようになります。
訪問予定の確認にかけていた時間を減らせます。
商談の記録をCRMに集めることで、案件がどの段階で止まっているかが上長にも見えるようになります。
引き継ぎのときに経緯を聞き直す必要がなくなります。
受発注のデータを在庫と自動で連携させることで、拠点ごとの在庫数を本社からそのまま確認できます。
売上の予測にも同じデータを使えます。
よくあるご質問
業務の内容によって、既存のCRMを設定して使う形と、必要な機能を開発して組み合わせる形を使い分けます。
ライトプランは設定と運用設計が中心、アドバンスプランは開発を含めた設計になります。
ご相談のうえで決めています。
設計から運用が定着するまでを考えると、まずは6か月程度を目安にご案内することが多いです。
変更できます。
拠点や人数が増えた段階で、ライトからコア、コアからアドバンスへ切り替えるご相談を受けています。
そのまま残す方法も選べます。
現在お使いのシステムで足りている部分は活かし、不足している部分だけを補う設計も可能です。
対応しています。
打ち合わせと操作研修はオンラインを基本とし、必要に応じて訪問します。
アドバンスプランには年2回までの現地対応が含まれます。
業務のヒアリング、システムの初期設定とカスタマイズ、データの移行、操作研修が含まれます。
プランごとに範囲が変わるため、詳しくはサービスページをご確認ください。
ご相談・お見積りのご依頼
現在の業務の進め方をうかがったうえで、どのプランが合うかをお伝えします。
まだ導入を決めていない段階のご相談でも問題ありません。
送信を受け付けました
お問い合わせいただきありがとうございます。
2営業日以内に、ご記入いただいた連絡先へ担当者からご返信します。
お急ぎの場合は、お電話(080-9108-2918)でもご連絡いただけます。